レッドシュリンプの体のつくりと模様
レッドシュリンプの体は赤と白が基本色となります。
白と赤の縞模様が、縦横あちこちに見れれますが、色が濃くはっきりと色彩が分かれているほど、良いレッドシュリンプといわれています。
この縞模様のことをバンドという名称が付いていますが、必ずしも縞ではなく、丸かったり、三角になっていたりと形に関してはもいろいろです。
レッドシュリンプに関して通の人たちにとっては、何の形であるかということで取引されているということもあるようです。
体長は2センチ足らずですから、頭と胸、腰、足と分けられるくらいで、細かな分け方は難しいです。
しかし、その小さな面積の中のにある赤白が織り成す芸術作品として、マニアに中で何十万円という価格で取引されているものもあります。
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白の部分が多いほど、価値が高いといわれますが、これは現時点で珍しい色の出し方をしているといったところでしょう。
レッドシュリンプにおいては、この白というのが大事なようで、これからもどんな模様が繰り広げられるか楽しみもあります。
模様の一つ一つに名称が付いていたり、白い部分がとても多いブリリアントシュリンプという希少のモノを追い求めている方がいたりと、マニアックなファンもあります。
ネットオークションでも人気の模様というのは高値で取引されるなど、レッドシュリンプの名前は知る人ぞ知るという存在です。
しかし、珍しい模様を求めるのではなく、水槽で優雅に泳ぐ紅白の姿のレッドシュリンプが単純に好きという純粋なファンも多いようです。